おけさ柿=八珍柿 越後の八不思議
八珍柿は新潟県を主産地として栽培され、おけさ柿の商品名で広く知られています。原産地は「庄内柿」として知られていた山形県庄内地方とされていましたが、昭和6年に、新潟市古田(旧新津市)地内の柿の古木が原木であることが判明しました。
そのため、「越後の七不思議」に次いで珍しいものとして八珍柿と名付けられました。
おけさ柿は種がなくとろけるような甘さです
おけさ柿は形が偏平で、渋柿であるが種がないのが特徴です。
渋抜きによって、甘柿にはない柔らかい肉質となり、とろけるような甘さが味わえます。
※写真はイメージです。
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愛知県の伊藤様(おけさ柿)
昨年、和歌山の富士見柿という渋抜きした柿を買いましたが、これはとても大きくまさに富士山のようでした。おけさ柿は、どのような柿だろうかと期待していました。大きさはちょっと小ぶりで富有柿のようだなと思いました。早速ひとつむいて食べてみました。「おいしい」それから毎朝、食後の果物として一つ(二つかな)づつ食べています。先日、娘たちが来ましたので、感想を聞こうと「おけさかき」を出しました。次女は、もっと甘いほうがいい、長女は、私はこれくらいの方が好きと意見が二分しました。こういう時は、三才の孫娘の出番です。(この子は「まずいもの」は絶対食べません)そう話している傍で孫はパクパク食べていました。そして、「夕夏、(孫の名前)もっと食べる」と言って玄関に置いてある箱から一つ大事そうに持ってきました。これで結論は出たようで。
神奈川県の井口様(おけさ柿)
写真は、お送り頂いたおけさ柿の最後の一つです。すべて美味しく頂きました。 元々、果物はどれも好きなのですが、中でも柿は大好物です。柿の中でも「おけさかき」には目がありません。毎年、おけさ柿が出る時期を待ちこがれ、果物屋の店先に並んでからは毎日のように買い求め、食べまくります。その様子に家族も呆れるほどです。インターネットが普及し、通販で産地のものが直接手に入るようになってからは、楽しみが増えました。今年もおけさカキの季節は終わってしまいましたが、また来年もさ来年も食べまくることでしょう。お送り頂いたおけさ柿は近所で売っているものとは、カキそのものの味の濃さが違うと思います。自然相手のお仕事で、ご苦労は多いと思いますが、ますます美味しいおけさ柿を作って下さるよう、ご健闘下さい。来年の販売を楽しみにしています。
東京都の石塚様(おけさ柿)
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあります。91歳の伯母のために購入しました。伯母は果物の皮は、ミカンの皮は剥くけれど、他は全て出来ない出来ないと私にに剥かせます。でも、剥いてもりんごは食べれない、ところが、剥いて食べさせたおけさかきが甘く柔らかいので気に入ったのか、お皿とナイフと柿を置いておいたら、なんと!早い早い、剥くのも早いけど、食べるのも早い。あっと言う間に食べちゃった。介護している私は嬉しい悲鳴!孫達に試食させるまでには、おけさ柿はなくなるでしょう。



